2018年2月5日月曜日

イーグルスがスーパーボウル初優勝 !!


本日、メネソタ州 USバンクスタジアムで
(バイキングスのホームスタジアムです)
行われた第52回スーパーボウル !!





もう既にタイトルにもありますがネタバレ注意 !! とかはしませんw
このBlogを見てくださる方は結果を知ってると思っていますので
このまま続けさせて頂きます。

今年はレギュラーシーズンを見事1位通過した、
ペイトリオッツとイーグルスの戦いでした。








もう、大接戦でした。
近年は"21世紀最強のチーム"と言われる
ペイトリオッツがスーパーボウルで負けた所を見ていないので
(第51回、第49回と壮絶劇的な勝ち方をしています)
第4Qで最後逆転勝利するのかなっと思ったら、、

ペイトリオッツ第4Q終盤のドライブで
ペイトリオッツ (QB)トム・ブレイディに
イーグルス(DE)ブランドン・グラハムがファンブル、
そして(DE)デレク・バーネットがリカバーと最高の守備。

強固な守備陣を要するイーグルの今季の集大成を
見せられた感じでした。








結果はイーグルスが勝利。
2004年は同じ組み合わせでペイトリオッツに敗れましたが、
今回は見事スーパーボウル初制覇を成し遂げました !!

MVPはスーパーボウル史上初のタッチダウン、パス、ランを共に決めた
 (QB) ニック・フォールズが受賞。この男本当に凄いです。

イーグルスは12月にエース(QB)カーソン・ウェンツが怪我でシーズン終了。
シーズン終盤から先発起用された(QB)フォールズ、
見事プレイオフ3連勝でチームに優勝をもたらしました。
控えのQBがMVPに選ばれるのも中々珍しいです。










NFC第1シードなのにプレイオフでは
3試合連続のUNDERDOG(格下扱い)。笑
それでも見事スーパーボウル初優勝を果たしたイーグルス !!!!
今年のスーパーボウルも最高でした。




ってことでイーグスのスーパーボウル優勝を記念して
2/12(月) 11:59までイーグルス商品全品10%OFF !!!!
※海外取り寄せ商品は対象外。

そして、優勝後に着用された記念のロッカールームキャップを
本日早くもアップ !! こちらもお見逃しなく !!








2018年1月29日月曜日

NBA シティシリーズ そのデザインに込めた意味とは


2017-18シーズンからパートナーシップを結んだNBAとNIKEの新しい試みで"Nike NBA City Edition Uniform"が先週から各チームがゲームで着用を始めました。

通常はホワイトにチーム名をセットしたホーム用、チームカラーに拠点都市名をセットしたアウェイ用、そして第3のジャージオルタネイトモデルを使用。近年はクリスマスゲームモデル等もありましたがNIKEは2017年のクリスマスゲームモデルは制作しませんでした。

そして各チーム、拠点都市をテーマにデザインされ今回発表されたのが"Nike NBA City Edition Uniform"。それぞれの都市の過去と現在を尊重したデザインになっております。
ナイキでは合わせてエアフォース1 IDで同モデルがリリースされました。



そしてNIKE同様2017-18シーズンからNBAとパートナーシップを結んだNEW ERAからも59FIFTY FITTED CAPと9FIFTY スナップバックがリリースされ当店でも先々週から取り扱いを開始いたしました。


ということで今回はそのシティシリーズモデルをユニフォームと一緒にご覧いただきたいと思います。



ゴールデンステイトシティ版ジャージーは、ベイエリアの中国文化への敬意を表します。主にチームの移転がサンフランシスコのチャイナタウンの誕生と一致していたためです。
ジャージはイエローを基調としており、キャップはロイヤルブルー×イエローのチームカラーになります。二大エース、KD&カリー、胸元にはもちろん楽天のロゴも。




OKCのシティ・エディション・ジャージーは、サンダーのプレイスタイル(速い、大胆でダイナミック)に敬意を表します。 ジャージーの周りのオレンジ色と青色の縞模様は、嵐の到来を表すためのものです。 ジャージー同様のOKCロゴをセットしたNEW ERAはブラックボディでシンプルなデザインになっております。昨季シーズンMVPのウエストブルック、スタイリッシュに着こなしております。





ライトブルー×ホワイトにレッドのスターはシカゴの都市旗のカラーデザインで、それをそのまま落とし込んだ今回のジャージーはシティシリーズで1,2を争う格好良さ。レッド×ブラックのブルズのイメージからはかなり新鮮ですね。ミネソタから移籍し怪我で欠場が続いていたダンクKING、ザック ラビーンも復帰し、上向きなチーム状態のブルズ。今後が楽しみです。





レイカーズのシティ・エディションのジャージーは、先日永久欠番式典を行ったレジェンド、コービー・ブライアントのブラック・マンバのプリントから。フランチャイズの伝説に敬意を表したデザイン。アディダスのCMにも出演中のブランドン イングラム、カッコよく着こなしております。有望な若手の宝庫のレイカーズ、後半戦はどう存在感を見せていけるか、注目です。


ちなみにこの二チームの試合での一コマ。

リバウンド争いをするロペス兄弟。




ラプターズといえば地元トロント出身のラッパー、ドレイクがグローバルアンバサダーを務めており今までも数々のユニフォームジャージ等をドレイクが主催するOVOカラーでリリースしてきましたが今回ももちろんブラック×ゴールドで登場です。
こちらノーマン パウエル&ルーカス ノゲイラ。好調ラプターズはトロント、そしてカナダを代表して後半戦イースタン王者を十分狙えます!




トレイル・ブレイザーズ・シティ・エディションは、1976-77シーズンにトレイル・ブレイザーズを指揮し初のNBA制覇を果たしたヘッド・コーチのジャック・ラムゼイのワードローブに敬意を表している模様のパターンです。 リップシティという言葉は、ポートランドのコミュニティを反映したものであり、由来は1971年ブレイザ―ズのラジオ解説者がエキサイトして叫んだことから使用されているようです。






ワシントンDCの法律上の正式名称「District of Columbia」(コロンビア特別区)をフロントにセットしたデザイン。ジャージーのパンツのベルトバックル部分には市旗がセットされており、キャップにはフロントにセットされております。ユニフォームのサイドのレッドラインの中、キャップのボディの柄はリンカーン記念館の大理石模様。着用はジョン ウォールとのバックコートディオで、今季は来月行われるオールスターにも初選出される活躍を魅せるブラッドリー ビール。







76ersのジャージーはフィラデルフィアで署名されたアメリカ独立宣言が記された羊皮紙の覚書の色を基にしています。この羊皮紙カラーにレッドとブルーが映えて絶妙なクラシカル感がたまりませんね。写真は昨季怪我で棒に振って今季NBAデビューを果たしたベン シモンズ。新人王候補の一人です。





市の内外に空軍基地があり、軍事都市としての一面も持つサンアントニオの迷彩プリントは米国陸軍戦闘員制服に特別な賞賛をして、米軍の兵士および軍人を称えるものとなっております。





全てを紹介したいのですが、今回はここまで。


他のチームが欲しい!って方、お気軽にお問い合わせください。


そしてチームは絞られますが、このシティシリーズのユニフォームジャージも今週アップ予定です。

そして先ほども書きましたが来月はついにオールスターも行われます!

オールスタージャージーも取り扱い予定!
お楽しみに!